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協働企業(株)島津製作所と共同開発したガスクロマトグラフBID (Barrier Ionization Discharge誘電体バリア放電プラズマ)検出器がAnalytical Scientist誌イノベーション賞2013に選ばれました

posted Jan 16, 2014, 5:31 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Jan 16, 2014, 5:34 PM ]
BID
は,フォトニクスセンター北野勝久准教授と協働企業(株)島津製作所の共同研究成果を基に開発されました。従来のTCDFIDの汎用検出器では検出が難しかった,サブppmレベルの微量成分の分析が可能になり、He,Neを除くあらゆる成分を分析できます。Analytical Scientistイノベーション賞の審査委員は、 “Can replace the most important GC detector: the FID. It is better and easier to use, with a novel measurement principle.”とコメントしています。
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