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文部科学省科学技術・学術政策局里見朋香課長 来訪

posted Apr 24, 2012, 6:12 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Jun 20, 2012, 11:15 PM by 内山友江 ]
4月23日月曜日、産業連携・地域支援課 里見朋香課長、同寺崎智宏課長補佐が、フォトニクスセンターを訪問されました。河田センター長、高原センター長代理、本部笹川研究推進部長他とフォトニクス先端融合研究センターをはじめとするフォトニクスセンターの活動について議論しました。河田センター長は、 フォトニクス先端融合研究センターの協働企業との相互浸透型連携の進展について、フォトニクスセンタービル建設により基礎研究と物つくり・産業化のギャップを狭める拠点形成を推進していることについて説明した。協働企業との産業化イノベーションに加えて、新たにこれまでの研究成果を基にした起業・製品化公募と採択テーマの推進について説明し、里見課長よりそのような事業推進の重要性を指摘された。フォトニクスは最先端の産業基盤技術として、スタンフォードのインテグレーションショップ、バークレーのモレキュラーファウンドリーなどフォトニクス製品のプロトタイプを作ることが出来る施設・設備を充実させており、大阪大学フォトニクスセンターでも設備を整備し製品レベルの物を作ることが出来るフォトンショップ、フォトンファブ実現を建物建設を含めて目指している旨説明した。

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