home‎ > ‎無題‎ > ‎

UK-Japan Workshop on Nanophotonics, Metamaterials and Plasmonics at Handaiを開催致しました

posted Mar 20, 2014, 1:41 AM by Aya Hirono   [ updated Apr 8, 2014, 6:58 PM by PARC Osaka University ]

314日(金)に大阪大学フォトニクスセンターにて、英国領事館(大阪)、サザンプトン大学とフォトニクスセンターが共催して標記ワークショップを開催しまし

た。


午前中、英国研究者3名のご講演、またフォトニクスセンター、OSA/SPIE学生チャプター、各協働・入居企業の紹介をそれぞれ行い、午後からは30の学生・若手研究者のポスタープレゼンテーション、英国代表団にはラボ見学を行いました。講演内容は、こちらに記載のように、学術的な1講演と、光をあやつるテーマとプラズモニクスの基礎から先端に渡る学生向けの2講義が行われました。


7名の英国研究者と企業の研究者(13名)、若手研究者、学生あわせて83名が参加し、垣根を越えた研究交流の良き刺激の場になったことを期待しております。

今回のワークショップを機に、両国間の研究交流が進み、今後に向けたネットワークが強化されることを願っております。


これに先立ち、310日(月)、11日(火)にイギリス大使館において「UK-Japan Photonics and Metamaterials Research Workshop」が開催され、大阪大学フォトニクスセンターより河田聡教授/センター長、民谷栄一教授/副センター長など日本研究者9名、ゼルデフ教授を初めとする英国研究者7名が講演を行い、大阪大学からあわせて7名が参加しました。


今回の2つのワークショップは、河田センター長とゼルデフ教授(サザンプトン大学オプトエレクトロニクス研究センター副所長、シンガポール南洋理工大学 革新的フォトン工学センター所長)の研究交流を契機に計画されました。

なおサザンプトン大学オプトエレクトロニクス研究センターと大阪大学フォトニクスセンター間には2012年MoUを締結し、革新的フォトン工学センターは今年度よりフォトニクスセンターが推進している学振アジア研究教育拠点事業・アジア先進ナノフォトニクス拠点に参画しています。


参考

University of Southampton, the Optoelectronics Research Center and the Photonics 

Advanced Research Center of Osaka University agreed MoU in 2012.


The Centre for Disruptive Photonic Technologies (CDPT), 

Nanyang Technological University (NTU)

南洋理工大学 革新的フォトン工学センター



Comments