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藤田准教授がサイエンスゼロで超解像顕微鏡を解説

posted Dec 3, 2014, 8:44 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Dec 3, 2014, 10:03 PM ]


超解像光学顕微鏡が2014ノーベル化学賞に」のニュース記事でフォトニクスセンターに於ける超解像顕微鏡の最先端研究を紹介したところです。この度NHKサイエンスゼロに、その研究者の一人である藤田
克昌准教授が今年のノーベル化学賞・超解像顕微鏡の解説で出演し、対象となったSTED,PALMの原理説明と意義、物理、科学、生物学の境界を越えた融合研究の成果、「解像度に限界はない」との見解を披露し、細胞小器官内の生体活動の観察・生命の仕組み解明など今後の発展への期待を述べました(11月30日、再放送12月6日)。

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