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プラズモニクスの注目される研究成果が続々発表

posted Dec 1, 2013, 7:02 AM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Dec 2, 2013, 5:02 PM ]

最近、フォトニクスセンターにおけるプラズモニクスの注目される研究成果が発表されました(研究欄:Researchタブで紹)。ナノスケールで物質の性質(例:金属と半導体)を観察する光顕微技術(上の図)とナノ光金属導波路を伝わるプラズモンの伝搬を制御する技術(中の図)です。それぞれナノ光学顕微鏡およびナノ光集積回路を実現するための技術です。また、フォトニクスセンターの金属の微細構造を配列した薄膜を被せることで物体の熱輻射を制御する技術も注目されています(SPIE Newsroom(web magazine))(下の図)。これは、様々な廃熱の利用に道を開く技術です。ナノフォトニクス、プラズモニクス研究の進展と産業イノベーションへの関心が高まっています。
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