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平成25年先端融合研究拠点拡大運営委員会を総長、5協働企業運営委員参加の下に開催

posted Jan 24, 2013, 8:58 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Apr 11, 2013, 7:50 PM by 内山友江 ]
平成25年拡大運営委員会

日時:平成25年1月23日(水)14:00〜15:30

場所:大阪大学 フォトニクスセンター213

出席者:
    総括責任者 平野 俊夫(大阪大学 総長)
    運営委員長 掛下 知行(大阪大学 工学研究科長)
    運営委員  太田 賢司(シャープ株式会社 フェロー)
    運営委員  森 知行(株式会社三菱化学科学技術研究センター 代表取締役社長)
    運営委員  吉田 佳一(株式会社島津製作所 常務執行役員 技術研究副担当)
    運営委員  表 利彦(日東電工株式会社 上席執行役員/CTO/全社技術部門長)
    運営委員  藤田 俊弘(IDEC株式会社 常務執行役員/技術戦略担当/技術本部長 兼 IDECグループCTO )
        運営委員  笹川 光(大阪大学 研究推進部 部長)
        運営委員  河田 聡(フォトニクス先端融合研究センター センター長 教授)
    運営委員  民谷 栄一(フォトニクス先端融合研究センター 副センター長 教授)
    運営委員  岩崎 裕(フォトニクス先端融合研究センター プログラムマネージャー)
        運営委員  坂井 均也(フォトニクス先端融合研究センター 副センター長)
(欠席)運営委員   馬場 章夫(副学長)
        運営委員   岩川 和成(大阪大学 工学研究科 事務部長)

議事: 
はじめに 挨拶 総括責任者 平野総長
1. 内規の修正について   
2. 現状報告          
3. 今後の方針と意見交換  
4. 中間報告について       

総長より、平成25年は本拠点の7年目にあたり中間評価を迎え、この機会に拡大運営委員会を開催し、協働企業と本学で、本拠点事業の成功に向けて協議を御願いする旨挨拶があり、総括責任者として、また総合科学技術会議議員として本事業の推進をとりわけ重視していることを述べました。
大阪大学の推進体制、フォトニクス先端融合研究拠点の活動の説明、協働企業の皆様のフォトニクスイノベーション構想・戦略をはじめ、ひろく産学連携イノベーション創出について議論されました。
今後の活動方針と中間評価について、以下の3点を重視して進めていくこととなりました。
・本拠点化構想において、ナノフォトニクスを基盤として、その中でも特にプラズモニクスに集中して、現状に即応しながら5社と5つのテーマを研究開発していく。また引き続き基盤フォトニクス技術の研究開発も推進する。ナノフォトニクス技術のシーズ探索を積極的に行い、産業イノベーションのためのコア技術をプロトタイプ化、製品化を行なっていく。
・一方、これまでのフォトニクス関連研究成果をもとにした大学研究者による起業や、企業と協業して製品化を行い、産業イノベーションを引き起こせる環境をさらに醸成する。
・さらに、5社以外でもフォトニクス関連事業を推進するSMEやベンチャー企業を取り込み、フォトニクス先端融合拠点としての役割を果たしてゆく。
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