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JST「我が国の未来を拓く地域の実現に関する調査研究」 まとまる

posted Apr 8, 2015, 10:18 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated May 20, 2015, 11:58 PM by PARC Osaka University ]
独立行政法人科学技術振興機構 産学基礎基盤推進部 による標記調査研究に採択された「先進フォトニクス製品化国際重要拠点・
箕面フォトニクスヒルズ実現に向けた基礎調査」がまとまり公開されました。調査期間(H26.11.4-H27.2.28)中に実施した項目
箕面倉田市長・河田研究代表者会議
企業意向調査 (250社 70社回答 フォトニクス関連起業・研究センターの集積に期待 15社進出意向)
企業ヒアリング
起業・製品化記者発表 (掲載新聞記事
フォトニクスデイ (起業・製品化への金融機関・VC、企業への紹介など)
箕面市・大阪府・箕面繊維卸商団地協同組合・大阪大学フォトニクスセンター4者会議
金融機関・開発会社・デベロッパーとの会議など。
建築家白井順二氏と箕面フォトニクスヒルズグランドデザイン案作成
米ジャーナリストCames Pomeroy氏に海外・国内イノベーション・エコシステムのレポート

成果報告書提出後、第43回コロキアム「箕面フォトニクスヒルズ 将来の夢」を開催。


大阪大学吹田・箕面・豊中キャンパスの真ん中に位置する箕面船場地区を中心に、大阪大学・若手研究者・学生がコアとなって、大阪のフォトニクス地場産業が振興され、我が国の未来を拓くイノベーション・エコシステム拠点の実現をめざします。
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