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Japan-Singapore International Workshop on Nanophotonics, Plasmonics and Metamaterialsが開催されました。

posted Dec 24, 2014, 11:18 PM by 酒井友美   [ updated Dec 25, 2014, 12:32 AM ]
1211()12()に南洋理工大学革新的フォトン工学センター(Nanyang Technological University (NTU), The Centre for Disruptive Photonic Technologies (CDPT))にて、大阪大学フォトニクスセンターならびにCDPT、南洋理工大学が共催して表記ワークショップを開催しました。

今回のワークショップは、平成23年度より実施中のアジア研究教育拠点事業へ今年度(平成26年度)よりシンガポール南洋理工大学が参画し、河田センター長とゼルデフ教授(シンガポール南洋理工大学 革新的フォトン工学センター所長、サザンプトン大学オプトエレクトロニクス研究センター副所長)の研究交流を契機に計画されました。

2日間で大阪大学から10名、国立台湾大学から4名、南洋理工大学から15名が口頭研究発表を行い、さらに学生・若手研究者・42名のポスタープレゼテーションが行われました。講演内容テーマはナノフォトニクス、プラズモニクス、メタマテリアルについて行われました。日本から23名、台湾から7名、シンガポールから113名の研究者、学生あわせて143名が参加し、垣根を越えた研究交流の良き刺激の場になったことを期待しております。

今回のワークショップを機に、世界をリードする本拠点のフォトニクス研究センターの更なる飛躍と両国間の研究交流が進み、今後に向けたネットワークが強化されることを願っております。

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