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光でナノを見る超解像蛍光顕微鏡の解説:生産と技術 2015年夏号

posted Jul 12, 2015, 6:55 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp   [ updated Jul 12, 2015, 7:20 PM ]
藤 田 克 昌准教授の標記解説記事が生産と技術 2015年夏号に掲載されました。生物、医学、材料分野等で科学技術の発展に寄与している蛍光顕微鏡で、光の波長に比べてはるかに小さな構造を観察する手法が発明され、いくつかの手法に2014年のノーベル化学賞が贈られました。藤田准教授の発明したSAX超解像蛍光顕微鏡については、本ホームページ内でいくつかの研究成果を紹介していますこれらの手法はまだ発展段階にあり、普及型・高性能超解像蛍光顕微鏡が開発され、広範な応用分野で使われ今後の科学の発展に大きく貢献することが期待されています。
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