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フォトニクスセンターの起業・製品化プロジェクトの第1期成果3製品が報道各社との懇談会で紹介されました

posted Aug 6, 2014, 5:44 PM by 田中千秋   [ updated Aug 6, 2014, 6:03 PM by iwasaki@parc.osaka-u.ac.jp ]

大阪大学フォトニクスセンターでは、本学教員、研究者、学生自らの起業・製品化を後押しする「起業・製品化プロジェクト(公募)」事業を、2012年度より実施しています。


この起業・製品化プロジェクトにより、これまでの研究成果を基に、新しいフォトニクス製品が生み出されました。
それらは人に優しい豊かな社会をつくるフォトニクスのイノベーションの具体例となっています。

平成24年度の第1期公募に採択され、製品化が実現した3製品は、
・世界各国で販売されてすぐに売り上げ実績を上げている高感度ガスクロマトグラフ((株)島津製作所との共同製品化)、
・光でナノが見える顕微鏡(2011年江崎玲於奈賞受賞技術)、
・次世代半導体LSI・機器製造を可能にする紫外光源用光学結晶
であり、大学発の製品が産業を革新し、市場に大きな経済的インパクトをもたらすことが期待されています。

7/9(水)に実施された大阪大学と報道各社(出席社:朝日・読売・毎日・産経・日経新聞社、日刊工業新聞、共同通信、時事通信、NHK)との懇談会では、上記フォトニクスセンターの起業・製品化の成果を「大阪大学の最近の取組み」で紹介されました。
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