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阪大フォトニクスデイ2012を開催致しました

posted Nov 7, 2012, 10:36 PM by Misako Hashimoto   [ updated Nov 7, 2012, 11:36 PM by 内山友江 ]
平成24年11月3日(水)大阪大学フォトニクスセンターにてフォトニクスデイ2012が開催されました。今回のフォトニクスデイは、「大学を活用して革新的な新製品を生み出すための日」と題し、第一部では、シリコンバレーでの企業経験豊富なProf. Thomas M. Baer(スタンフォード大学フォトニクス研究センター長、OSA元会長)、小説「下町ロケット」に登場する敏腕弁護士のモデルである鮫島正洋弁護士(内田・鮫島法律事務所)にご講演いただきました。

第二部では、「フォトニクスの缶詰工場へのご招待」として、センター長 河田聡によるフォトニクスキャナリーのコンセプト、概要説明に続いて、フォトニクスセンター入居企業の方々にもご講演いただきました。

第三部では、大きな企業から個人まで、光・フォトニクスで新しい製品・装置・デバイス・サービスを生み出すことのできるフォトニクスの缶詰=フォトニクスキャナリーの設備のお披露目も行い、ご参加の皆様にはキャナリーの魅力をご理解いただけたかと存じます。

今回は、会場のキャパシティの都合上、定員70名様とさせていただきましたが、定員を上回るお申し込みをいただきました。お申し込みいただきました皆様、当日、ご参加くださいました誠に有難うございました。当日の写真はこちら

当日プログラム
第一部<革新的な製品開発をスムーズに進めるためには>
13:00-13:10 挨拶 平野 俊夫 大阪大学総長(拠点総括責任者)
13:10-13:50 講演 Thomas M. Baer スタンフォード大学フォトニクス研究センター長・教授※同時通訳有
13:50-14:30 講演 鮫島 正洋 内田・鮫島法律事務所 弁護士/弁理士

第二部<フォトニクスの缶詰工場へのご招待>
15:00-15:40 講演 河田 聡 大阪大学フォトニクスセンター長・教授
15:40-16:10 講演 フォトニクスセンター入居企業・関連企業

第三部<見学・相談会>
16:10-18:30 フォトニクス・キャナリー見学

18:30-19:30 懇親会

また、フォトニクスの缶詰、フォトニクスキャナリーにご興味をお持ちの方は、ぜひ、こちらをご覧ください。




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