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9月8日(月)よりモロッコ MAScIRの林教授及び学生2名が、フォトニクスセンターで研究活動されます

posted Sep 8, 2014, 6:41 PM by Aya Hirono   [ updated Sep 9, 2014, 6:24 PM ]

大阪大学国際共同研究促進プログラム「ファンクショナル・フォトニクス:ナノ光機能の探索と学術展開」の一環で98日(月)〜930日(火)の間、モロッコ先端イノベーション研究機関(MAScIR)・モハメド5世大学より林真至教授、Ms. Refki Sihamさん(D1)Mr. Ajjammouri Tarikさん(D2)がフォトニクスセンターを訪問されています。

大阪大学滞在中、林教授の指導の下、Ajjammouriさんは河田/藤田研究室、Refkiさんは井上研究室にて、実験装置等を使い共同研究に携わります。

また、滞在中913日より行われるアジア学生カンファレンス(9/13@PARC9/149/16@札幌)にも参加する予定です。また、林教授とRefkiさんは、北海道大学で行われる応用物理学会―OSAジョイントシンポジウムで、以下の共同研究の成果を発表されます。

Sharp resonances in waveguide-coupled surface plasmon sensors for super-resolution sensing, Shinji Hayashi, Dmitry V. Nesterenko, Zouheir Sekkat, Yasushi Inoue, and Satoshi Kawata

Metal-insulator-metal structures for high-resolution sensing, Siham Refki, Shinji Hayashi, Dmitry V. Nesterenko, Zouheir Sekkat, Yasushi Inoue, and Satoshi Kawata

今回の来訪が、国際共同研究促進プログラムの下、MAScIR・モハメド5世大学とフォトニクスセンター間の活発な研究交流の実績を上げ、学生達にとって有意義な時間となることが期待されます


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